top of page

お気軽にご相談ください
TEL:098-866-4126
ホーム>よくある質問
塗装や塗料について
よくある質問をまとめました


Q:「水性塗料」と「油性(溶剤形)塗料」とでは、どちらが耐久性がいいのか?
A:一般的には油性塗料のほうが耐久性がいいとされてますが、絶対でではありません。両者とも使用してる樹脂によってその特徴が異なりますので、適正な用途での使用であればどちらを使用しても問題はありません。
Q:塗料の保存方法を知りたい
A:開缶した場合と、しない場合や塗料の種類によって、保存の注意が違います。次の点に気をつけて保存してください。
1・開缶してない場合の保存方法
(1)高温、多湿の所や直射日光を避けて保存してください。
(2)水性塗料は凍結による固化や品質低下防止のため‐5℃以下の場所を避けて保存してください。
(3)スプレー塗料は破裂防止のため、湿った場所など容器のさびやすい所や、40℃以上になる場所での保存はしないよう特に注意してください。
2・開缶して使用した残りの塗料の保存方法
(1)水で希釈したり、刷毛を直接塗料容器に入れて使用した水性塗料は、腐敗菌が塗料に混入し、腐敗しやすくなるので、長期保存せず、できるだけ早く使い切るようにします。
(2)大量缶の場合で、残った塗料が少ないときには、残った塗料の量に適した別の容器に移し替え、きちんと蓋をして保存してください。水性塗料は金属缶だとサビる心配があるため、内面コート缶に移し替えます。
(3)大容量缶以外の場合、水性塗料は、蓋をきっちりとして適切な場所に保存してください。
油性建物ペイント、油性トタン建物ペイントや油性床用ニスなどは、皮張りを防ぐために残った塗料の上にペイントうすめ液を少し張り、蓋をきっちりとして保存して下さい。
Q:不要となった塗料の廃棄方法
A:①やむを得ず塗料を捨てる時は、火気のない風通しの良い屋外で、 新聞紙などに塗り広げ、 乾かしてから一般ゴミ、可燃ゴミ (燃やせるゴミ) として処分して下さい(※酸化重合 反応をする、いわゆる油性塗料や合成樹脂調合ペイント、 自然塗料といわれるタイプは、塗料を拭き取ったウエスなどをそのまま放置しておくと自然発火のおそれがあるため、こ の方法は避けて下さい。これらの塗料を使われる時には、各塗料の容器などの表示に従っ て、安全対策を実施していただくとともに、 塗料を拭き取ったウエスなどは必ず水に浸け たままポリ袋で密閉するなどの処理をして下さい) また、 塗料用固化剤を加えてかき ぜると簡単に固化できます。固化した塗料は、一般ゴミ (可燃物) として捨てられます。
②塗料が入っていた缶は、地域の回収状況によりますが不燃物 (缶の回収があればそちらに)として出して下さい。 詳しくは自治体にご相談願います。
③古い塗料で、缶の中で固まっている場合および業務用の塗料廃棄には専門の産業廃棄物業者にご相談下さい。 下水などに塗料を流して廃棄しないで下さい。
Q:天井を刷毛で塗ると塗料がポタポタ落ちたり刷毛から手に流れて困る。どうすれば良いのか?
A:上を向いて塗るようたところでは、こてバケまたはローラー塗が一番適しています。また、つぎ柄を付けると床面からでも楽に濡れます。
塗料を薄め過ぎず、一度に厚く塗らないようにします。
Q:ペンキとニスは何が違うの?
A:ペンキは色濃度が濃く、塗ると下地が隠れる仕上がりになり、様々な素材に塗装できます。
ニスは原則として木材に塗装する塗料で、色付きのものでも透明感があり、下地が透けて見える仕上がりになります。
Q:「水性」と「油性」のニスの違いについて知りたい
A:次の表のような違いがあります。但し、商品毎にスペックが異なるため詳細は商品の表示や塗料会社にご確認 ください。

Q:「水性スプレー」と「ラッカースプレー」の違いを知りたい
A:次の表のような違いがあります。

bottom of page